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宅建:宅建業法【免許】過去問の解き方をメモした(自分用)

mennkyo

Q、宅建業の「免許」ってどんなの? 知事がくれるっていうやつ。

⇒B5サイズの紙。賞状みたいなデザインしてる。

役所でもらえる。

 

Q、事務所に掲げる「標識」って、どんなの?

⇒通称「業者票」

(宅地建物取引業者票)

宅地建物取引業者:〇〇会社××社名

免許証番号、事務所の所在地、とか書いてある。

ペラペラの紙だから、事務所の部屋の壁に、画鋲で貼る。

紙でもいいけど、看板屋さんに頼んで、看板にしてもいい。

 

Q、この標識(業者票)は他に、どこで貼るの?

⇒どこでも!

事務所、案内所、現地出張所、催し物会場、分譲地、・・・過去問で出るとこぜんぶ!

⇒私は、宅建業者です。土地や建物を売っています、という意味で、

何の店かわかるように張り付ける??掲げる??

 

Q,報酬額の掲示って?

⇒「報酬額表」のこと。

これもペラペラの紙。小さい文字ぎっしりで2枚の紙。

事務所の壁に画鋲で貼る。→看板でもいい。

 

 

 

Q、「個人が免許を受ける」って何? 個人が受けるのは「登録」じゃないの? 「免許を受ける」のは、業者でしょ?

⇒個人も、業者も、免許を受けられる!

要は「個人業者」のこと。ひとりでやってる。個人の宅建業者。

問題例「個人Cは、未成年者であり、営業に関し成年者と同一の行為能力を有していない場合、Cは免許を受けることができない。〇か×か?」

⇒×。法定代理人と自己、両方の審査によっては受けられる。

 

Q,じゃあ、免許の基準とかの免許をもらえる条件で出てくる「者」って、会社だけじゃない?

免許欠格で「~5年を経過しない者」とかあるよね?

⇒ この「者」は、「法人」か「個人(個人業者)」の2つの意味がある!

どっちかは問題文で判断。

社長ひとりでやってる個人業者。この、ひとり業者は過去問で結構出て来るのに注意!

例:法人である宅建業者A   =会社

個人である宅建業者B   =個人業者。

宅建業者Cが死亡した場合 =個人業者

個人Aは、かつて免許を受けていたとき =個人業者

どっちが出て来るかわからん!

 

Q、【都道府県知事は、免許をしたときは、免許証を交付しなければならない】ってこの「免許をしたとき」って何? なにこの言い方? なにしたの?

過去問でもでてくるけど?

⇒ わからんーー

 

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