【合格体験記】MOS Excelエキスパート(上級) 挫折からの勉強方法とテキスト問題集

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MOS Excel エキスパート(Microsft Office Excel 2016 Expert)に合格しました。2019年5月受験です。結果は850点。最低合格ラインは700点でした。あせったー。よかったー。

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内容はさておき、とにかく受かったという証明。

一抹の不安はありますが、もう合格したのでいいです。

はじめ
いいんです!

この合格は試行錯誤の末、勝ち取ったものだからです。当時は学習開始わずか1か月で挫折し学習を放棄しました。

テキストが意味不明すぎて1章も終わらせられなかった。その約4か月後、挫折感から立ち直り学習再開。運よく合格できました。

、、、根を詰めてやったのはラスト1か月くらいでしょうか。

今ならわかります。

合格にきいたポイント

・王道のテキスト(FOM出版)の模擬試験プログラムを解いた(3回)

・FOMテキストが難しすぎて挫折したが、わかりやすいExcel動画を見つけたことでレベルアップ。本番レベルの問題が解けるようになった。

ここにたどり着くまでを振り返ります。MOSに嫌気がさしてる人の参考になるかもしれません。

あと地味に伝えたいこと・・・MOS試験を初めて受けるなら、受験手続きに気力と時間を残しておいてください。複雑すぎて私は何度もふてくされ、数日かかりました。(間に合わないー)



MOS Excel 2016エキスパート勉強開始時の私の学力→即効で挫折

・Wordは得意。(だからMOS Wordはいらないと判断)

・Excelは文章入力のみで使用。Sum、Averageは知ってる(使わないけど)

・テキストでExcel初級(スペシャリスト)を確認したら、知ってる内容だったから上級(エキスパート)から受けることにした。

※初級スペシャリストから受験したいという方にはこちらの記事に対策をまとめました。

合格までに使ったテキストは1冊だけ。後は動画でいけた。

王道の「対策テキスト&問題集(FOM出版)」を使いました。高額ですが合格者の口コミでは皆「これ1冊でOK!」と絶賛していたんです。本屋で中身を確認して購入しました。

結局、本はこの1冊しか買ってません。いばらの道でした。(2019年当時、他に良さそうな書籍がありませんでした、、、)

今の私の声をどうぞ↓

はじめ
これ一冊で合格。ってアナタ天才か!

購入者の口コミを見る

ラストに本番と同じ形式の模擬試験プログラムが5回分ついてます。全体を3周しました。

本番の試験内容はバラしてはいけないので詳しくは言えません。だから察してください。

このテキスト付属の模擬試験を繰り返し解いてください。

察してください。この模擬試験を繰り返し解いてください。(何回言うねん)

 

初めてやった時、時間内に解き終わらなかった。絶望しながら1問1問復習しました。1回目の復習はドン引きするぐらい時間がかかり、2問調べただけで1日の勉強時間が終わったりしてました。(あの頃に戻りたくない)

ほんと嫌になりましたが、苦手分野をつぶしながら繰り返し、3周目には「これ見たことある!スラスラ~」というレベルになりました。

はじめ
MOSは丸暗記でも合格点いけチャウヨ!

(悪魔のささやき…)

テキスト逃亡中 この動画やサイトで勉強していた

実はFOMテキストは一度挫折しています。当時の私には難しすぎた。見たくない。開きたくない。表紙を見るだけで憂鬱になるほど追い込まれました。

はじめ
意味不明。文字多すぎ。 マジでみんなこれ解いてるん?

逃避のため本屋で別のテキストを漁りましたが、当時はMOS試験に特化したわかりやすいテキストが見つからず、あるのはexcelの基礎操作書や専門的な実用書ばかり。

(今ならMOS初心者には「エクセル兄さん本」をオススメします。

はじめ
当時出版されてたら最初に買ってましたよ…

後述します)

 

やさぐれてネットサーフィンしていた頃、以下の動画たちと出会えたことで復活。学習を再開できました。

ポイントは一旦、試験から離れて「excelへの抵抗感をなくした」ことでした。

おさとエクセル

一番見た動画シリーズ。この方のYouTubeで「社会人にとってExcelとは」を知れました。どんなことができるのか、実務で皆がどう使っているのかを知った・・・。

大学生YouTuberだった当初はさわやかで勤勉な好青年。説もわかりやすくキラキラしていた。まぶしく拝聴していました。

当時アップされていた動画をすべて見たら、Excelの苦手意識を克服できていました。

こちらで絶対参照、VLookup関数、countIF関数、today関数、Left関数の使い方をマスターできました。何周も繰り返してみました。

 

DIYシステム工房  エクセル入社試験問題をつくってみた吉井さん

DIYシステム工房-エクセル入社試験問題

実務での具体例を知りたくて、この方が作ったExcelの入社試験問題を見てました。他の記事もおもしろくて、深夜にサイト内をひたすら徘徊している時期もあった・・・。Bot状態です。

なんか、かしこくなった気がする、ビジネス全般が。資格取得の先が見えてモチベーション維持にもなりました。

 

エクセル兄さん

実際にパソコン講師をされている方で、どれもはっとするほどわかりやすかった。ただ、兄さんのYouTubeは本数が少なかったんです。当時アップされていた動画はすべて見てしまいました。

しかしUdemyでMOS講座を販売しているのを発見。体系的にまとまっていて便利そう。口コミがすごい高評価。購入しようか最後まで迷ったけど、価格14,400円と高額すぎて結局買わなかった。おさとエクセルは無料だし。

しかしUdemyがセール価格で89%OFFを始めた時は本当に心がぐらぐらした。

通常14,400円→1,610円

ん?どういうこと? 夜中に申し込み画面をじーっと眺めてた記憶が・・・

※セールは不定期開催。深夜にクリックすると運良くやってる時がある。

【MOS資格エキスパート試験対策オンライン講座】エクセル兄さんのスピードMOS合格コース

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セール中は激安になる謎…

プレビューできます 購入者の口コミ(621人)は下の方でチェック

※現在セール中  7/7 まで   14,400円 → 1,730円

結局、セールに気づいたのが試験3日前だったのでやめました。さすがに間に合わないと思って。

はぁ、合格できて良かったー。当時は「落ちたらこの講座を買って再受験だな…」と追い込まれてた。「無料動画だけじゃダメなのかも」と弱気になってたんです。

 

今ならエクセル兄さんはMOS対策の書籍を出されていますよね。

本屋で確認しましたが、エキスパートの範囲は後半からなので、前半は流し読みして4章の関数から読みますかね… 当時はこのような初心者向けテキストがなかったので、これから受験する人がうらやましいです。

私は分厚いFOMテキストをゴリゴリにググって苦労したのに・・・おさとエクセル何周したことか… ぶつぶつ

問題が解けるようになり、ギリ受かった。

そんなこんなで動画をぼーっと眺めていたら自然と脳内excelがアップデートされ、「意外といけんじゃね?」とポジティブになってきた。

再びあのFOM問題集を見ると意味がわかるようになっていました。(長かった…)ここでようやく、具体的な試験対策に入ることができました。

この頃気づいたのは、MOS試験は「おさとエクセル」さんの動画の内容と重なっていたんです。だから、やっぱりおささんのおかげなんですけどね。

「点を取りにいく」割り切りも必要

あと、試験は関数や集計、その場で応用力が問われる派手な問題だけでなく、単純な「操作の暗記」も多いです。

「一度使えばもう使わない」操作もあるので虚無感はあるんですが、点を取りやすい分野ですので確実に点数を積み上げることができます。

これらはFOM問題集付属の模擬試験で対策できます。繰り返し解いて暗記しました。

 

合格証はカッコいい

外国の人がやってる試験だけにオシャレな合格証が送られてくる。英語ですね。

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まとめ:MOS対策は

・FOM対策テキスト(緑本)の巻末の模擬試験プログラムをがんばる。3周する。

・本番レベルのFOM緑本が苦しい場合、そもそも基礎理解が足りない可能性がある。動画や別のテキストでexcel世界に慣れてみる。(…エクセル コワクナイ、エクセル イイヤツ…)

・試験を受けるまでの手続きに心折れない。

(・CUBE関数は捨てていい。解けなくても受かります)

しかしFOM緑本の模擬試験レベルが「ほぼ本番」だから最後は戦うしかない。勝つしかない。


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MOS合格を足掛かりに、2か月後にはExcel VBAベーシック合格、翌月にはExcel VBAスタンダートにも合格しました。

関連記事→ Excel VBAベーシック合格体験記 & VBAスタンダード合格体験記

はじめ
いったい何をめざしているのやら・・・

 

 

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