帰ってきた!radikoだよ!独断「私のお気に入りラジオ番組」2019!

ラジオを聴いている

2019年があっという間に過ぎ去りました。私がこの年聴いていたラジオ番組を記録しておきたいと思います。なんとこのコーナー、2018年に引き続き、第2弾です。誰にも頼まれていないのに、続編書いてるんですよ。すえ恐ろしいですね。

ちなみに私のラジオ選びの傾向は「フリートーク」があること。コーナーものやネタものはあんまり好きじゃありません。radikoで冒頭のフリートークだけ聴いて番組をハシゴする使い方になっちゃってますね、、、じっくり全編聴いてるなら素敵なリスナーなんですけど、年のせいかもう集中力がもたないんですよ、、、

さてさて2019年の私は何を聴いていたのかーーー?

みちょパラ

モデルのみちょぱの番組です。前番組の柳原可奈子の番組が終わったところで、次はどんな番組になったのかと聴いたところ、一回でハマりました。みちょぱがこんなにトークが上手いの知らなかった。モデルの番組にありがちな優等生台本を読まされる30分じゃなくて、けっこうフリートークの時間があって奔放に話してるんです。モデルやタレントの活動の裏側をたっぷり知れて、新鮮さもあって聴き入っちゃいます。読者からの相談に応えるコーナーも好きです。特に、年下からの悩みをばっさり答えるところ。普段テレビでのみちょぱって、どうしても年下ポジションになっちゃうからこういう姉御肌の素顔が見えづらいんですよね。ギャル人生で得た教訓、人生観に感心する。

しかし、「テレビ東京の佐久間Pさんがこの「みちょパラ」を面白いって言ってる」ってなってから、佐久間さんにアピールするためなのか、佐久間さんネタのコーナーやったり、芸人クロちゃんのコーナーが増えたりしだしてから、だんだん聴かなくなってきた、、、

みちょぱはそんなに佐久間さんに気に入られたいわけではない気がするから、スタッフが気に入られたいんだろうなという野心を感じる

 

清水ミチコとナイツのラジオビバリー昼ズ

冒頭にある3人のフリートークが好き。ナイツは好きで「ナイツのちゃきちゃき大放送」も聴いてるけど、こっちの方が好きです。どっちもフリートークあるけど、ナイツの二人はこっちの番組に良いネタ持ってきてない?(笑)そんなことないか。冠番組はちゃきちゃきの方だもんね。だとしたら清水ミチコの引き出す力なのか?そんな力ある?いや、ありそうか。

フリートークでたっぷり笑うんだけど、そのまま聴いてるといくつかさらなるお楽しみを発見してしまった。ところどころ番組の進行として台本をナイツが読むんだけど、二人ともよく噛む(笑)とくにスポンサーや提供を紹介する時は、大変なことになってる時がある。早口言葉みたいな厄介な文章も多いんだけど、読み間違えようが、つっかえようが、もう、二人はどんどん読む。どんどん進む。生放送だからね。力技です。そんなに噛んでるのに、バックに流れてるBDMがめっちゃ明るいの(笑)地味にうける。いや、うけちゃダメか。

あとたまに清水ミチコさんががっつり宣伝を入れてくるもの面白い。コンサートをやるとか、弟さんが喫茶店をオープンしたとか、すごい番組私物化感がでてシュールです。大好き。ニヤニヤしながら聴いてる。こんな私もリスナーを名乗って良いのでしょうか、、、

神田松之丞 問わず語りの松之丞

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの講談師・神田松之丞のラジオ。最初聴いた時、ずっとアナウンサーがしゃべってて全然松之丞出てこないなーと思ってたらこのアナウンサー声がご本人だった。で、いざ番組が始まると、今度はオタクっぽい声の人だなと思ったけど、ご本人だった。なかなか声色がつかめない。トークは楽しそうに話すから、聴いてるこっちもニコニコしてきちゃう。

おすすめは一緒に出ている相方の「シゲフジさん」の笑い声。最高です。冒頭に「隣にいるのは、笑い屋のシゲフジ君」との紹介があるだけで、本人はトークには参加せず、笑い声を響かせるだけ。まさに笑い屋なんだけど、終始ゲラゲラ笑ってる。しかし、あんなにラジオ向けの笑いできる人います? 松之丞さんのトークが抜群なのはもちろん、このシゲフジ君の笑い声も一緒に聴いてると、なぜだか自分もラジオ番組をやりたくなってくる(笑) なにこの気分はーー?

村上ラジオ

小説家の村上春樹のラジオ番組。不定期の放送だから、たまたま番組表に見つけると「ラッキー!」と叫びたくなる。あの世界の村上春樹がラジオをやるなんて、、、。村上春樹はエッセイが好きだったけど、初めて声を聴いた時、イメージ通りで驚いた。自分に自信があって、懐が深い声。番組でかける音楽は村上さんが選んでいて、自宅のレコードコレクションから持ってきたレアなものも流れる。あのエッセイで話してた曲はこれか!と感動することもしばしば。村上さんのトークは期待を裏切らず好き。「ウィットに富んでいて、ユーモアがある」という感じです。(→こういう時に使う言葉な気がする)

ちょっと余談。番組の合間に流れるのが、スポンサーである大日本印刷のCMなんだけど、これが力作揃いで、もう気になって仕方ない。まるで小説を聴いているよう。CMの余韻がすごい(笑)誰が書いてるのかな?

 

番外編:弘中綾香のオールナイトニッポン

これは単発で一回だけだったんだけど、楽しみにしてて聴きました。弘中アナ大好きです。ラジオ番組は初めてだそうで不慣れなところはわかったけど、全編通して気合いを感じた。ただ、アベマTVで期間限定でやっていた「弘中ラジオ」がすごく面白かっただけに可哀想だった。思うに、あまりオールナイト独特の雰囲気にチューニングを合わせられなかったように思えた。スタッフもスタッフで、弘中さんをどういう風に扱えばいいのかまだ掴みきれていない気がした。パイロット版みたいだった。

一方のアベマTV「弘中ラジオ」では、あとで編集できる、というメリットがあるにせよ、スタッフが弘中さんの活かし方、どう魅せれば、毒舌を損なわず面白さを届けることができるかを、テクニカルなことも含め、わかってた気がする。全然違う番組だった。全然違う人みたいだった。差が露骨すぎて、なんか聞き終わった後、心が痛くなってしまった、、、

さらに気になったことが放送後にあって、、、「革命を起こしたい!」「女性が生きにくい世の中だ」と訴えていた弘中アナに対して、このラジオを聴いた佐久間Pのリアクションが

「男も大変だよ」

だったこと。

「弘中さんが言ってるのは、そういうことじゃないんだよ、佐久間P、、、」と思った。

革命起こすって大変だなぁ

これからも面白い番組を聴きたい!

去年がっつり聴いていた番組の中には、あまり聴かなくなったものもあってもうラジオはおあずけか、と思ったけど、いくつかハマれる番組に出会えてまだradikoアプリは使うことになりそうです。

これからも楽しいラジオ番組が見つかるといいなああああ

 

 

 

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