【2020年10月】手順画像←2つ目のドメインをエックスサーバーで追加取得する【記事分割して2つ目の新サイトつくりたい】

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※以下、2020年10月時点の情報です。現在はXサーバーのサイト内容は変わっています。

 

当サイト「imasucaの独学メモ」も記事が増えてきました。現在、ごちゃまぜ雑記ブログですが

  • 宅建記事だけをまるっと取り出して新しいサイトに切り分けたい
  • ⇒⇒2つ目のサイトをつくりたい

このように「雑記ブログから記事を取り出して新サイトをつくる」ことを「サイトの引越し」「マルチサイト化」「2つ目サイト?」と呼ぶようです。

はじめ
「記事を割る」とは言わない。「記事分割」「サイト分割」「2つにサイトを分ける」とも言わない

 

いくつか方法を見ましたが、今回は「マルチドメイン」という方法が良さそうです。

サーバーは同じで良いが、新規ドメインを取得する必要がある。

(→新ドメインをサーバーに追加 →2つ目の新サイト完成)

またドメイン代かかるけど仕方ない。

今ならキャンペーン中で安い(年間286円←当時の値段)から試しにとってみるか!

※現在このキャンペーンは終了しています

ということで、今使ってるエックスサーバーで新規ドメインを取得することにしました。↓



自分用のメモです。 →大変すぎ。小分けにして数日かけて進めました。

目次

2つ目の新規ドメインを取得する手順(1日目)

必要なもの(決めておくもの)

・ドメイン名の候補 →まだパスワードとかはいらない

・クレジットカードの情報(クレジットで買うなら)

・XserverアカウントID(会員IDのこと) or メールアドレス

・Xserverアカウントのパスワード

久しぶりにXSERVERのトップ画面にやってきました。ずっといじってない。

ドメイン取得だからよく見るこちら↓からもいけますけどね。



Xserverアカウント(旧インフォパネル)にログインする

早速、IDとパスワードを探し出すのに苦労した。はるか昔、このXサーバー会社で設定した時の契約完了メールに書かれていたのを発見。アルファベットと数字のごちゃごちゃしたやつ。コピペじゃないと無理。

Xserver-acount-login

※ちなみに「サーバーパネル」とは違います。今回はサーバーじゃなくてXserver会社(本体?)の会員IDのやつです。

左の「サービスお申し込み」をクリック

※当時はキャンペーン中でしたので右下のドメイン取得「今すぐ申し込む」からでもいけます。

※現在このキャンペーンは終了しています

Xserver-domain-application

「新規申し込み」をクリック

少し下にスクロールしてエックスドメインの「新規申し込み」をクリックします。

Xsserver-domain-application

「利用規約」と「個人情報」を確認

「同意する」をクリックします。同意しないと進みません・・・

Xserver-agreement

希望の「ドメイン」が使えるかチェックする

【www〇〇〇〇.】に使いたいドメイン名を入力して、すでに誰かに使われてないか確認します。(※私は今回neko×××を取得するつもり)

最初から「com」と「net」「jp」にチェックが入っていました。今回は「.com」を使いたいので、そのまま下にある「ドメイン名をチェック」をクリックします。(面倒だからついでにnetもjpも検索しちゃう)

Xserver-domain-check_12

取得可能→「更新年数」を選択

ぜんぶ「取得可能」でした。(もしこの時に取得できなかったらこれは諦めて、ドメイン名を少し変えたり、.siteや.xyzなど別の組み合わせも再び探します)

「.net」は取得しないのでチェックをはずします。今回は「.com」だけ欲しい。(同時にも買えます)

更新年数を選びます。「1年」にしました。キャンペーン中なので1年286円。お得ですね。

Xserver-domain-check_52

すでに【「エックスサーバー」を設定する(標準)】にチェックが入っています。このままでOK。今回はエックスドメインで新規取得したドメインを、そのままエックスサーバーを使うので。

このまま「お申込み内容の確認・料金のお支払い」をクリックします。次へ進めます。

(ちなみに、すぐ下の選択肢・「エックスドメインを設定する」は、例えば別会社の「ムームードメイン」で買ったドメインをエックスサーバーで使うとき(ドメイン移管?)らしい)

支払い方法を選ぶ

いま選んだ「×××.com」の更新期間と料金が表示されます。キャンペーン中なので安い…今回はクレジットカードで払います。

Xserver-domain-payment12

他にも、銀行振込、コンビニエンスストア、ペイジーから選べますね。

クレジットカード情報を入力

Xserver-domain-credit-payment

内容を確認して「カードでお支払い(確定)」をクリックします。

Xserver-credit-payment

支払いが完了します。

Xserver-domain-credit-finish

確認メールが来ている

これでドメインが取得できました。

Xserver-domain-mail-notice Xserver-domain-finish-mail_2

まだまだ先は長い・・・設定すること多すぎ。

とりあえずドメイン取得できた! わーい!1

一旦休憩します。

 

さぁ書くぞ

今買ったドメインをXサーバーに登録する (+無料独自SSLの設定)

今しがた、Xサーバー会社でドメインを買ったというのに、Xサーバー会社側で紐づけの設定をしてはくれません。自分でやらされます。セルフです。

必要なもの

・サーバーID  (→英数字。Xサーバー会社さんからの契約完了メールに書いてある)

・サーバーパネルパスワード (→ Xサーバー会社さんからの契約メールに書いてある)

・いま取得した新ドメイン名

再びXserverのトップページへやってきました。今度は「サーバー」を設定します。右上のログインに触れると出て来る「サーバーパネル」をクリック。

※今回は「Xserverアカウント」(→サーバー会社の会員ナンバー)ではありません。

Xserver-domain-register-top

※現在このキャンペーンは終了しています

サーバーパネルにログインする

「サーバーID」と「パスワード」を入力します。これまた複雑怪奇な英数字。再び当時の契約完了メールを探し出し、コピペしました。(これからはどこかに控えておきたい)

Xserver-server-login

(ちなみに、「Xサーバーパネル(ログイン済)」から→「サーバー」エリアにある「サーバー管理」という道でも入れます)

「ドメイン設定」をクリック

Xserver-domain-register3-1

「ドメイン設定追加」タブをクリック

すでに使っているドメインが表示されていますが、「ドメイン設定追加」タブをクリックして画面を切り替えます。

Xserver-domain-register

新規取得したドメイン名を入力

下の、例に書かれているように先程取得したドメインを「neko×××.com」と入力します。(http/www はいりません。)

Xserver-domain-register

すでに「無料独自SSLを利用する」と「高速化・アクセス数拡張機能(Xアクセラレータ)を有効にする」にチェックが入ってます。どちらも重要なのでそのままにして「確認画面」へ進むをクリック。

意味は、このドメインに使うサイトは勝手にセキュリティ強化してくれるよ、みたいなやつです。(ざっくりすぎ)

 

SSLを利用するとは
「http://」 じゃなくて「https://」のアドレスをください。「s付きアドレス」=セキュリティが強いアドレスをください、と申し込む作業です。

 

確認する

Xserver-domain-register

間違いがなければ「追加する」をクリック。すると数十秒後…

無料独自SSLが設定されている!

え???

Xserver-domain-register-ssl

そういえば、これからは、Xサーバー会社さんがやってくるようになったって情報がきていたような…(何のことがわからなかったけど)

これまでは「無料独自SSLの設定に失敗しました」と表示されてさらに設定が必要、ということでした。

反映を待つ

「無料独自SSL」は設定してもらえたが、「サーバーに反映」されるのはまだみたい。最大1時間とあります。

Xserver-domain-register-last-wait

しばし待ちます。・・・いや疲れたので今日はここまで。

まだ先は長い…

そして翌日。

反映された

「反映待ち」の表示が消えていました。

Xserver-domain-reflect

反映できたか確認する

念のため、「サーバーパネル」→「ドメイン」→「SSL設定」→「ドメイン選択」→「独自SSL設定追加」の画面でも反映されてます。

Xserver-domain-ssl-refrect

これで本当に「ドメインとの紐づけ」は完了になります。

 

新規取得したドメインに、WordPressをインストール

Xサーバーさん(会社)とWordPressは別物です。赤の他人。ずっと同一人物だと思ってましたよ。

Xサーバーさん(会社)から借りたサーバーにWordPressというソフトを入れる、ということをするのです。

よね? 今なら少しわかる!

必要なもの(決めておくもの)

・ブログ名  → 日本語もOK。※後で変更できる。簡単に。

・ユーザー名 → 英数字。絶対バレないやつにする。※後で変更できない。(→できるけど面倒)必死で考える

・パスワード →

・メールアドレス →Xサーバー会社さんから連絡がくる。いつも使っているやつでOK。後で変更できる。

 

1つ目のブログとは別にまた新たに考える必要がある。もうぐちゃぐちゃですね。

 

再びサーバーパネル画面にやってきた。

先程ドメインの紐づけをして追加したので、ドメインの数が2つに増えていますね。(私の場合)よかったー。さてWordPressのインストールに進みましょう。

Xserver-domain-number-reflect

WordPress設定画面に入る

下の方にある「WordPress」のエリアにある→「WordPress簡単インストール」をクリック

Xserver-WP-install1

さきほど新規取得したドメインを選ぶ

この新しいドメインにWordPressをインストールすることになります。「選択」をクリック

Xserver-WP-install-2

確認画面

今選んだドメインの画面になるので、さらに右上のタブ「WordPressインストール」をクリックします。

Xserver-WP-install-setting3

最難関! サイト情報を入力! ひとつひとつやる。

入力するエリアはある程度決まっています。しかしその理由がわからないので頭が痛くなる。難しい。初心者は時間かかります。

まず画面でイメージしてください。

Xserver-WP-install-setting-main

■サイトURL →このまま触らない。空欄で大丈夫なんです。(→まぎらわしい)

※これから使いたいURLを決めます。(トップ画面のURLを決める)新規ドメインなのでこのまま使えちゃいます。

例えば今、このサイトは https://imasuca.com で運営してますが、仮にこの空欄にexampleと入力していたら→https://imasuca.com/example で使うことになってしまいます。

■ブログ名→ 後で変更できます。サイトのタイトルのこと。例:imasucaの独学メモ

■ユーザー名→ 英数字? 後で変更できません。(できるけど面倒)このサイト編集にログインする時に毎回使います。誰にも知られないものが良い。

■パスワード→ 英数字。複雑なヤツがいいです。

■メールアドレス→ Xサーバー会社さんから連絡が来ます。普段使っているやつ。私はgmailにしてます。

■キャッシュ自動削除 →ONのままにする。 一定間隔で削除してもらう。

■「自動でデータベースを生成する」にチェックを入れたまま。初心者はこれ。

下に「インストール先のフォルダに重要なファイルがないことをご確認ください」と出ていてもこのまま次へ進みます。次で説明する。

入力を終えたら「確認画面」をクリックします。

確認画面

画面を確認します。すると…

Xserver-WP-install-setting
注意 インストールを行うと、インストール先ディレクトリ内のindex.htmlが削除されます。ご注意ください 

と表示される。怖い! ・・・が無視してOK。仕上げに「インストールする」をクリック。

⇒みんなが「無視してOK」だと説明してる。どうやら昔から表示されてるらしい。ならもうカットしてほしい…

Xserverさんや偉い人のサイトでも「今回追加したドメイン名ではまだ何もサイトを運用していないため、このメッセージは無視して問題ありません!」とある。https://www.xserver.ne.jp/manual/man_how_to_start_wpblog.php

ならこのメッセージもう表示しないで欲しい‥‥(二回目)

 

読み飛ばしてOK →それでも無視していいか確認する方法

追加で調査しました。

Xserver-WP-install

このサイトURLを「http→https」に変更して実際にアドレスバーで検索してみます。

こんな画面が出たらOK。まだホームページがアップロードされていません。

このURLにはまだ何も入ってないよ →上書きしてもOK →インストールしてOK、と言う理屈だそうです。

Xserver-WP-install-check

インストール確認画面

「インストールする」をクリックして数十秒後・・・

Xserver-wp-insall-fin

これでインストールできました。さっそく「管理画面URL」をクリックしてみましょう。

できたての「WordPress」!

xerver-wp-install-start

ログインします。

Xserver-WP-top-first

開いた! すぐサイトを見たが…

 

まだ反映されてなかった。

 

xserver-wp-ref-prev.

明日になればできているでしょう。

さて、明日でラストになります。(まだある!?)

ラスト:「S」をつける (SSL設定を反映する)

これで使える…と思いきや、まだ自分で設定する部分が残ってしまっています。心折れる。

先程SSL化をしてURLの「https」を手に入れましたが、これをWordPress側にも反映します。実はXサーバー会社さんはやってくれていないんです。だから自分でやります。セルフです。(これもやっておいてほしい…)

WordPressの設定に入って「s」をつける!

「設定」→「一般設定」をクリックする

Xserver-WP-ssl-setting

「s」をつける

wp-ssl-setting-http

このへんマックス意味不明だと思いますが(当時の私談)

「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」のhttpの後ろにsを追加入力します。

wp-sssl-setting-https

あとは忘れずに下にスクロールして、「変更を保存」をクリックしてください。

wp-setting-ssl-save

再び「ログイン画面」にはるのでユーザー名・パスワードを入力すると

wp-ssl-setting-save2→設定を保存しました。

これで終了です。

以上、2個目のドメイン取得→新ドメインをサーバに設定(紐づけ)→新ドメインにWordPressをインストール→ssl化を反映まで。

おつかれさまでした!

もう記事が書けます。初期設定はまたいつか。

ありがとうエックスサーバーさん!! これからもよろしく!


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